マンション購入

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マンション購入にかかる諸費用

マンション購入の諸費用

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 マンション購入ではマンション自体の費用以外にも様々な諸費用が必要です。これらの諸費用
 も資金計画の中できちんと考慮しておきましょう。

 契約金以外にも税金、保険料などとして物件の5〜7%の資金が必要となるので、申込証拠金
 を含め、契約までに物件価格の2〜3割の資金を用意しておくと安心です。

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 具体的には3,500万円のマンション購入の場合、かかる主な諸費用は下記の通りです。
  a.主な諸費用
  (1)仲介手数料(115万円)。中古マンション購入ではほとんどの場合、この手数料がかかる。
    仲介業者を経由せず売主から直接購入する場合は仲介手数料は不要。
  (2)契約印紙税(1万5000円)
  (3)手付金(購入価格の5%〜10%位で、約350万円)
  (4)住宅ローン借入費用(40万円)・・・ただし住宅ローン借入の場合
    契約印紙税、融資手数料、保証料、団体信用生命保険料、特約火災・
    地震保険料、調査判定書作成費用など住宅ローン借入時にかかる費用。
  (5)登記費用(20万円)
    登録免許税の軽減措置が受けられない場合は約2倍かかる。
  (6)マンション管理費・修繕積立金など(2〜3万円)。修繕積立金は将来上がる可能性あり。
  (7)税金(8万円)
    固定資産税、不動産取得税、都市計画税など
  (8)引越し代は距離や規模、業者によって変わるので、予めいくつかの業者に見積もって
    もらうといいでしょう。
  (9)現在の住まいと比べ部屋が増えたり、間取りが変わったりすると、新たに照明器具やカー
    テンなどの家具などが必要です。

 以上の費用は意外とかかるものですので、きちんと資金計画に入れておきましょう。中古マン
ション購入の場合、できるだけ住宅ローン借入額を低めに設定するか、やめておきたいところ
です。

 マンション購入にかかるこれらの諸費用に関しては、資金計画を立てる際に担当者に概算を出
 してもらうといいでしょう。

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